和綴じ ノート 松
和綴じ ノート 笹
和綴じ ノート 雲
和綴じ ノート 水
和綴じ ノート 竹
和綴じ ノート 中

和綴ノート

糸と糊のみを使用する和綴じは、*頁が増やせる・何度でも作り直せるといった特徴を持つエコな製本方法です。また、和紙には洋紙と異なり、酸化せず劣化しにくいという長所があります。墨・油に相性抜群で濡れても滲むことがありません。長く残したいものにお使いください。サイズはA5A6の2サイズをご用意しております。

*受注対応(個別見積)となります

参考価格(税込み)
A6 1400円 
A5 2000円

和綴じノート使用例


早くGoTotoトラベルに行きたいけど、身近な場所で楽しさを再発見しました。

和綴じノート 使用例



日々追加しながら作りあげています、私の大切な蔵書になります。
娘が嫁いだ時には持たせてあげようかな、とも思っています。

和綴じノート使用例



和綴ノートを御朱印帳として旅の思い出を記録してみました。 
  和綴じの下をテープで止めて入場券を入れ、 
  お気に入りの写真(和紙にプリンターで印刷したもの) 
  を貼ってみました。 

和綴じノート 使用例



和綴ノートを押し花帳にしました。 
  身近な草花を添えて季節の移り変わりを楽しみましょう

和綴じノート 使用例

お客様の感想


A様

和綴じノート使用例

小泉襖紙加工所さんが出しているA6ノートを趣味で作っている消しゴムハンコの作品集に使わせていただいています。このサイズのノートで、手作りの雰囲気が感じられるものがなかなかなく、小さいながらも存在感が抜群にあるところがから一目惚れしました。そして、使い始めるとさらなるこのノートの魅力に気づかされます。
まず、消しゴムハンコの作品を1ページに1つ真ん中に押すサイズ感が気にいっています。そして、何よりノートの質感がとてもお気に入りです。唐紙の和の雰囲気に、印や朱肉の風合いがとてもマッチして、作品をよりいっそう引き立ててくれています。また、表紙の種類も豊富にあり、それぞれの唐草の色合いや柄に合わせて作品を使い分けていくのもよいと感じています。素敵なノートだけに、失敗はできないと作品作りにも熱をもらえる商品だと思います。
現在の社会では、デジタル化が進み、あらゆるものをそれっぽく作ることは素人でもできてしまうことが多くなってきています。それは決して悪いことではないと思いますが、それぞれの国の技術や伝統文化は大切にされ、ぜひとも継承されていくべきものだと思います。技術革新が進んでいっても、いろんな形で多くの人たちが身近に手に取り、その良さに触れられることこそ大事なのではないかなと、このノートを使いながらそんなことを考えてしまいました。ぜひ、実際に手に取ってその質感や風合いから日本の伝統文化のよさを改めて感じる人たちが増えていくことを願います。


S様

和綴じノート使用例

来年のスケジュール帳を作成中です💡
用紙が丈夫なので、マスキングテープとダイヤリーシールを使って枠を作りました🎶

見開き1ページ目は今年の抱負を記入します⭐️
毛筆で😄
2ページ以降に月の予定と目標を記入する所、日にちベースの予定を記入する所と見開きページで使えるようにしてみました🤔
恐らく、予定よりも一言日記になる可能性が高いですが💦💦
A6サイズなので、ビジネス手帳ではなく、プライベート手帳として使えるノートを自在に作る面白さが良いです✨

万年筆で書いてみたいと思います❗❗
冒頭ページにはありがたい言葉を書きました💡

書き味がとても良いです💖
サイズも持ち運びが楽で、マイ手帳作りをする人には良いですね😁



S様

和綴じノート使用例

A6の大きさといえば、やや横幅の広いスマホ程度の大きさです。唐紙の表紙に四つ目綴じで40ページ分の奉書紙が綴じられたものです。
私はこれをスケジュール帳として使うことにしました。最初は簡単なメモ帳程度に使えれば…と思いましたが、私にはやや小さいかな?と感じたのと、ビジネス手帳のように味気ない表紙のものより、装丁や表紙が「和」の手帳なんて見たことがない。いつもはスマホでスケジュール管理をしているのですが、急な確認や記帳にはスマホよりも手帳の方が使い勝手もいいし、月の予定も大きく見やすいという利点があります。なにより手帳は、人前に出して使う機会も多いので、「ん?なにそれ?手帳?こんなの見たことない」と注目を集めること必至だとも思ったからです。カレンダーは見開き2ページを使って筆ペンで書き、ここでも和の装いを演出してみましたが、とても面倒(笑)。できれば印刷したものがあれば、さらに使いやすいかな?需要がありそうなら、そんなのも作って欲しいと思います。



レザーハウスアンティーク様

和綴じノート使用例

愛知県豊橋市にある革製品のオーダーとリフォームの店、レザーハウスアンティークです。当店では商品のカタログとしてA5サイズのノートを使用しています。これまでは、一般のアルバムに商品の写真を整理していましたが、どこか味気ないものになってしまい、商品の魅力がいまいち伝えきれていないことが残念でなりませんでした。

 当店ではオーダーの注文が大半を占め、同じ商品を作ることは珍しいこととなってしまいます。また、手彫り手染めで装飾をするため、同じ柄でもどことなく雰囲気が変わり、その商品にはその商品にしかない魅力があると思っています。だからこそ、少しでもその魅力を伝えられる方法がないか考えているときに、このノートに出会いました。

 紙の風合や質感が、商品を引き立たせてくれます。特に和柄の作品はただ写真を並べているだけでは伝えられない雰囲気を醸し出してくれていると思っています。そして、筆ペンで書いた感じも良く、お客様にも大変満足いただいています。

 このノートに出会い、当店は大変助かっていてありがたい存在です。同じ手作業で世の中に生み出された商品ですので、私にとっても愛着のある存在です。