覚書帳 筆ペンなどで俳句はいかがでしょうか
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覚書帳

一筆箋サイズのメモ帳です。筆記具を選ばない和紙を使用しているためさまざまに使い方を工夫できます。用紙の差し替えも可能です。日本古来のからかみの表紙と、さまざまな既製の一筆箋との組み合わせも楽しめます。
留め具は表紙の色に合わせた手染めのゴムと、着物の端切れの包みボタンを使用しています。

参考価格(税込み)
2200円

サイズ

縦19cm
横9.6cm

内容
50枚

お客様の感想


S様

覚書帳 使用例

すごく書きやすいです。 私は、普段使うことが多い〝筆ペン〟にて〝かな作品〟を書いてみました。 (作品本文:しらゆきの ところもわかすふりしけば いはほにもさく ははとこそみれ…作・紀 秋琴、書・吉丸 竹軒) 滲み、書き心地など不安な部分がありましたが、書き始めからすぐに貴社製品の品の良さがわかりました。 滑らかな表面なので、線が綺麗に出ますし、インクの染み込みが意外に少ないため、線の濃淡、太細が付けやすいと感じました。 線のカスれなども思い通りに付けることができて、とてもいつもの筆ペンで書いているとは思えないくらいの文字が書けて自分でもビックリです! 私が使うのにはもったいないくらいでした。 これはお世辞ではなく素直な感想です。 製品自体は表紙、背表紙ともに厚紙の唐紙で構成されており、表面には素敵な模様があしらわれていて、とても気に入りました。 筆ペンや小筆で細やかな字の俳句などを書くのにもちょうど良いです。 今後は自身で思い付いた短歌、俳句などをしたためることに使わせていただこうと思っています。 こんな素敵な紙はちょっと贅沢です



H様

覚書帳 使い方

優しさが紙から伝わってくる。手元に唐紙の覚書帳が届いた日、そんな感覚を味わいました。唐紙の存在を知ったのはここ最近ですが、平安時代から和歌や手紙を書くのに使われていた、しかもそれが今の時代にまで残り伝わっていることに感動しました。

私は、趣味で筆文字を書いたりパステルや色鉛筆で絵を描いたりしています。文字を書くと、文字も優しい感じになり、これはどうか…と試したところ、パステルの色も馴染みました。裏写りもなく、書き心地がよく、書いていてとても楽しかったです。

今回書いた文字は、唐紙が昔から残っていることから閃きました。

書くことは、楽しむ、忘れない、振りかえる、残す等、様々な目的があります。他にも、相手を思い、それを伝える目的もあります。今は、すぐに誰とでもやりとりができる時代で、当たり前に言葉をかわすことができます。

最近、遠くに住む友人に手紙を書く機会がありました。手紙の向こうにいる相手を思い、何を伝えようか考える…。ドキドキワクワクしました。その手紙が届くまでの時間、今あの手紙はどの辺りだろう、届いただろうかと、ふと思い出す瞬間にも幸せを感じました。唐紙が手紙を書くのに使われていた理由が、少し分かった気がしました。